北播 三室山〜竹呂山〜カンカケ越
'11年06月15日
三室山〜竹呂山の尾根筋はひどいスズタケの藪で数年前に撤退したことがあったが、去年の秋に地元の山の会が伐採してくれたらしい。
ここしばらく立て込んでた仕事が一段落したので梅雨の晴れ間を狙ってみた【地図はこちら】
燗鍋滝(しばらく見ない間に"三室の滝"になってる?)の駐車場からスタートし、旧野外活動センター跡を抜けていく。
(4:30)
フラッシュのせいで暗いように見えるが、すでにヘッ電いらない程度には明けている。
林道終点の登山道入り口。
頂上まで70分の表記があるが、90分かかったなぁ・・・。
三室山頂。
ポーズをキメるチンピラひとり。
天気予報は晴れの10%だったが、晴れてるようないないような。
三室山頂からこれから巡る中しょうだい〜竹呂山へ至る尾根筋を望む。
登山道を少し戻り、いよいよ竹呂への稜線へ突入する。
入り口付近は敢えて刈らずに残してあるらしい。
入ってしまえば一人分の幅で笹が刈られていてマーカーも打ってある。
ここらの笹薮は熊のすみからしく真新しいウンコがあちこちに。緑のスズコばっかり食ってるとこんな色になるのか?
"中しょうだい"とか"下しょうだい"とか呼ばれるピークがあるが、これがそう?
あっさり竹呂山登山道(谷コース)の鞍部に出てしまった。
ルート整備してくれたみなさんありがとう。
竹呂山頂。展望はないがブナの新緑が爽やかだ。
このまま下りるにはまだ早いのでカンカケ越まで廻ってみることにしよう。
竹呂山〜カンカケ越の稜線はずっと西側は杉の植林、東側は自然林。
必然、左ばっかり向いて歩いてるので首が痛いぞ。
下草もなく歩きやすいルートが続く。
ブナの巨木が倒れている。
ちょっと神々しい雰囲気だったが、この神々しさを表現する撮影テクニックがなーい!
右側の斜面から"ころがり出る"感じでカンカケ越到着。
このまま林道を下ると駐車場までかなり車道を歩くことになるので、途中から杣道を下って一本北側の谷へ下り、河内集落に出る。
車に戻ったのはまだ11時だった。エーガイヤで温泉と思ったがまだ開いておらず、峠を越えて"よい温泉"に浸かって帰る。
三室山〜竹呂山の尾根筋はひどいスズタケの藪で数年前に撤退したことがあったが、去年の秋に地元の山の会が伐採してくれたらしい。
ここしばらく立て込んでた仕事が一段落したので梅雨の晴れ間を狙ってみた【地図はこちら】
燗鍋滝(しばらく見ない間に"三室の滝"になってる?)の駐車場からスタートし、旧野外活動センター跡を抜けていく。(4:30)
フラッシュのせいで暗いように見えるが、すでにヘッ電いらない程度には明けている。
林道終点の登山道入り口。頂上まで70分の表記があるが、90分かかったなぁ・・・。
三室山頂。ポーズをキメるチンピラひとり。
天気予報は晴れの10%だったが、晴れてるようないないような。
三室山頂からこれから巡る中しょうだい〜竹呂山へ至る尾根筋を望む。
登山道を少し戻り、いよいよ竹呂への稜線へ突入する。入り口付近は敢えて刈らずに残してあるらしい。
入ってしまえば一人分の幅で笹が刈られていてマーカーも打ってある。
ここらの笹薮は熊のすみからしく真新しいウンコがあちこちに。緑のスズコばっかり食ってるとこんな色になるのか?
"中しょうだい"とか"下しょうだい"とか呼ばれるピークがあるが、これがそう?
あっさり竹呂山登山道(谷コース)の鞍部に出てしまった。ルート整備してくれたみなさんありがとう。
竹呂山頂。展望はないがブナの新緑が爽やかだ。このまま下りるにはまだ早いのでカンカケ越まで廻ってみることにしよう。
竹呂山〜カンカケ越の稜線はずっと西側は杉の植林、東側は自然林。必然、左ばっかり向いて歩いてるので首が痛いぞ。
下草もなく歩きやすいルートが続く。
ブナの巨木が倒れている。ちょっと神々しい雰囲気だったが、この神々しさを表現する撮影テクニックがなーい!
右側の斜面から"ころがり出る"感じでカンカケ越到着。このまま林道を下ると駐車場までかなり車道を歩くことになるので、途中から杣道を下って一本北側の谷へ下り、河内集落に出る。
車に戻ったのはまだ11時だった。エーガイヤで温泉と思ったがまだ開いておらず、峠を越えて"よい温泉"に浸かって帰る。