台高 登尾〜高尾山〜大鯛山〜白髪岳
'12年4月28日
GW初日。台高西側の赤倉山から白髪岳へ続く山塊に登ってみたい。一日で全縦は無理なので登尾〜白髪岳コースを考えた。
【地図はこちら】
大鯛林道の途中に車をデポし、一旦中奥林道へ戻って山地図にある"登り尾"の入り口を目指す。
(4:30発)
瀬戸の集落を過ぎ中奥川対岸の入り口を探すが、切り立った斜面ばかりで登れそうもない。川の水量も結構あって足を濡らさずに渡るのは難しそう。以前は丸木橋が掛かっていたらしいが、去年の台風で跡形も無くなっている。
コチコチ谷合流点付近で道路脇に赤テープが見つかったので、靴脱いでじゃぶじゃぶ川を渡り対岸の急斜面をよじ登ると古い木の階段が現れた。
1000m過ぎたあたりから明るい自然林になってくる。
急登に継ぐ急登、まさに"登り尾"やなぁ。
登尾山頂。3時間の急登だった。
久しぶりの山登りでヘロヘロだよ。
登尾東峰から見た薊〜明神の台高の山々。
快晴だけど黄砂で霞む。
これから行く高尾山〜白髪岳。
あそこまで体が保つかなぁ。
ここらの稜線は植林帯が多くて台高の山としてはB級ね。
高尾山頂。
初夏の陽気だよ。気温は高いが木々の新芽はまだ固く、新緑にはもうちょっと。
大鯛山頂。 "大台"に引っかけてる?
一気にやってきた白髪岳山頂。
20年ほど前に来たことがあるけどこんなかんじやったかなぁ。
さてあとは下るだけ、と思ったけど急降下と急登を繰り返すキビしいルートだ。
20年前にもここを登ってるはずやけどやっぱりこんなかんじやったかなぁ。
ようやく大鯛林道へ下りてきて登尾山を見返す。荒々しい岩肌に山桜が色を添えている。
今回のプランはちょっと壮大すぎたかなぁ。10時間も歩いて膝がロボットだよ。
(14:30着)
GW初日。台高西側の赤倉山から白髪岳へ続く山塊に登ってみたい。一日で全縦は無理なので登尾〜白髪岳コースを考えた。
【地図はこちら】
大鯛林道の途中に車をデポし、一旦中奥林道へ戻って山地図にある"登り尾"の入り口を目指す。(4:30発)
瀬戸の集落を過ぎ中奥川対岸の入り口を探すが、切り立った斜面ばかりで登れそうもない。川の水量も結構あって足を濡らさずに渡るのは難しそう。以前は丸木橋が掛かっていたらしいが、去年の台風で跡形も無くなっている。
コチコチ谷合流点付近で道路脇に赤テープが見つかったので、靴脱いでじゃぶじゃぶ川を渡り対岸の急斜面をよじ登ると古い木の階段が現れた。
1000m過ぎたあたりから明るい自然林になってくる。急登に継ぐ急登、まさに"登り尾"やなぁ。
登尾山頂。3時間の急登だった。久しぶりの山登りでヘロヘロだよ。
登尾東峰から見た薊〜明神の台高の山々。快晴だけど黄砂で霞む。
これから行く高尾山〜白髪岳。あそこまで体が保つかなぁ。
ここらの稜線は植林帯が多くて台高の山としてはB級ね。
高尾山頂。初夏の陽気だよ。気温は高いが木々の新芽はまだ固く、新緑にはもうちょっと。
大鯛山頂。 "大台"に引っかけてる?
一気にやってきた白髪岳山頂。20年ほど前に来たことがあるけどこんなかんじやったかなぁ。
さてあとは下るだけ、と思ったけど急降下と急登を繰り返すキビしいルートだ。20年前にもここを登ってるはずやけどやっぱりこんなかんじやったかなぁ。
ようやく大鯛林道へ下りてきて登尾山を見返す。荒々しい岩肌に山桜が色を添えている。今回のプランはちょっと壮大すぎたかなぁ。10時間も歩いて膝がロボットだよ。
(14:30着)
宍粟 千町ヶ峰〜段ヶ峰〜西段ヶ峰〜笠杉山
'12年2月10日
冬だからして正しい雪遊びをせねば・・・。
北へ行き過ぎると手に余る積雪なので手頃なとこで千町ヶ峰から段ヶ峰〜西段ヶ峰〜笠杉山と廻るコースへ繰り出した。
【地図はこちら】
千町集落の奥に車をデポし、こぶしの里からスタート。
(8:00発)
千町ヶ峰山頂。
締まった雪で歩きやすい。天気も良くて快適な雪歩きだよ。
千町ヶ峰東尾根の防火帯はいい橇すべりコースだ。
この後、林道を少し歩いて千町峠で昼食。
段ヶ峰山頂。
千町峠で飲んだビールがまわるまわる・・・。
西段ヶ峰の雪紋。
シュカブラというのは好きな言葉だけど最近は死語なのかあまり聞かないなぁ。
西段ヶ峰(杉山)山頂。
ここから笠杉峠までは快適な尾根歩きが続く。
笠杉山頂付近は雪庇の乗った痩せ尾根だ。
下山はどのルートでと思っていたら「千町小屋」の標識と新しいマーカーがあったので付いて行くと麓の総合施設に出た。
この施設は10年以上前からあるけどいつも人影がなく何のためのものなのか不気味なところだ。
雪の林道をスノーシューのままブラブラ歩いて車に戻る。
(17:00着)
冬だからして正しい雪遊びをせねば・・・。
北へ行き過ぎると手に余る積雪なので手頃なとこで千町ヶ峰から段ヶ峰〜西段ヶ峰〜笠杉山と廻るコースへ繰り出した。
【地図はこちら】
千町集落の奥に車をデポし、こぶしの里からスタート。(8:00発)
千町ヶ峰山頂。締まった雪で歩きやすい。天気も良くて快適な雪歩きだよ。
千町ヶ峰東尾根の防火帯はいい橇すべりコースだ。この後、林道を少し歩いて千町峠で昼食。
段ヶ峰山頂。千町峠で飲んだビールがまわるまわる・・・。
西段ヶ峰の雪紋。シュカブラというのは好きな言葉だけど最近は死語なのかあまり聞かないなぁ。
西段ヶ峰(杉山)山頂。ここから笠杉峠までは快適な尾根歩きが続く。
笠杉山頂付近は雪庇の乗った痩せ尾根だ。下山はどのルートでと思っていたら「千町小屋」の標識と新しいマーカーがあったので付いて行くと麓の総合施設に出た。
この施設は10年以上前からあるけどいつも人影がなく何のためのものなのか不気味なところだ。
雪の林道をスノーシューのままブラブラ歩いて車に戻る。
(17:00着)
福崎 七種三山縦走
'12年1月22日
年明け低山シリーズ第二弾。
北の方は天気悪そうなので手近でまだ登ったことのなかった七種山へ登ってみた。
西側の地獄鎌尾根から七種薬師〜七種山〜七種槍と総なめコースだぁ。
【地図はこちら】
夢前町三枝草の明王池からスタート。
大量の牛がいる牧場というより肉牛工場といった体の施設があってクサいクサい。
(8:00発)
いきなりの急登ですぐに現れる地獄鎌尾根。
前日の雨に濡れた岩が滑って怖オモロい。
鎌尾根上の鉄平石の岩塊。
こんな岩場が連続する楽しいコースだ。
七種薬師峯山頂。
以外に天気良くてぽかぽか陽気だ。
僅かな南風に乗って下の牧場から臭気が漂ってくる。夏には来られんなぁ。
薬師から結構なアップダウンを繰り返してようやく七種山頂。
低山だし鼻歌コースと思ってたけど意外に手応えあるぞムムム。
七種山から一気下りの一気登りで七種槍山頂。
いやいや手応えありすぎるぞムムムムム。
七種槍から後は下りるだけと思ってたらこんな名もない岩峰がまだいくつか。
巻き道もなく素直に正面から岩をトレースしてゆく。
こんな岩場が次々現れて退屈しない。
最後はちょっと近道というみーなの言葉に従ってちょいと藪漕ぎのオチが付いて野外活動センターの駐車場に到着。
(16:30着)
いやぁ低山と見くびってたけどじつに歩き応えのある楽しい山だったよ。すまん七種山。
年明け低山シリーズ第二弾。
北の方は天気悪そうなので手近でまだ登ったことのなかった七種山へ登ってみた。
西側の地獄鎌尾根から七種薬師〜七種山〜七種槍と総なめコースだぁ。
【地図はこちら】
夢前町三枝草の明王池からスタート。大量の牛がいる牧場というより肉牛工場といった体の施設があってクサいクサい。
(8:00発)
いきなりの急登ですぐに現れる地獄鎌尾根。
前日の雨に濡れた岩が滑って怖オモロい。
鎌尾根上の鉄平石の岩塊。こんな岩場が連続する楽しいコースだ。
七種薬師峯山頂。以外に天気良くてぽかぽか陽気だ。
僅かな南風に乗って下の牧場から臭気が漂ってくる。夏には来られんなぁ。
薬師から結構なアップダウンを繰り返してようやく七種山頂。低山だし鼻歌コースと思ってたけど意外に手応えあるぞムムム。
七種山から一気下りの一気登りで七種槍山頂。いやいや手応えありすぎるぞムムムムム。
七種槍から後は下りるだけと思ってたらこんな名もない岩峰がまだいくつか。巻き道もなく素直に正面から岩をトレースしてゆく。
こんな岩場が次々現れて退屈しない。最後はちょっと近道というみーなの言葉に従ってちょいと藪漕ぎのオチが付いて野外活動センターの駐車場に到着。
(16:30着)
いやぁ低山と見くびってたけどじつに歩き応えのある楽しい山だったよ。すまん七種山。
'12山初め
'12年1月7日
山初めは珍しく近場の剣尾山に登ってきた。
剣尾山〜横尾山〜県境尾根〜岡牧場の縦走だよ。【地図はこちら】
はらがたわ峠の岡牧場横の道路脇に車をデポし、能勢の里の行者山登山口からスタート。
(8:00発)
六地蔵。
時折日が差すものの時雨もよう。
剣尾山頂、ガスで視界なし。
低い稜線だけど霧氷がきれいだ。
これが横尾山頂? 摂津・丹波國境標柱。
この後は県境尾根の境界柱を辿ってゆく。
雑木林の中の落ち着いた径を辿って岡牧場へ。
(12:30着)
山初めは珍しく近場の剣尾山に登ってきた。
剣尾山〜横尾山〜県境尾根〜岡牧場の縦走だよ。【地図はこちら】
はらがたわ峠の岡牧場横の道路脇に車をデポし、能勢の里の行者山登山口からスタート。(8:00発)
六地蔵。時折日が差すものの時雨もよう。
剣尾山頂、ガスで視界なし。
低い稜線だけど霧氷がきれいだ。
これが横尾山頂? 摂津・丹波國境標柱。この後は県境尾根の境界柱を辿ってゆく。
雑木林の中の落ち着いた径を辿って岡牧場へ。(12:30着)
大雪に埋まるミーナを悲しげに見守るコマちゃん。
ラッセルを交代しながらもがき進む。
もうすぐ山頂。
ガイド犬、駒の尾のコマちゃん。駒の尾山荘の飼い犬らしいけど登山者に付いて廻って愛嬌を振りまく。
駒の尾山頂、ガスで真っ白。
ホワイトアウト状態の山頂付近。